マダガスカル島という題名の物語でボケてみた

世界にはいろんな研究者や綺麗者がいる。

アメリカじゃないとこに研究者はいた。

そいつらは全員の研究を退屈そうに野次っていた。でもただ一人だけ熱心に研究をしていたサムソンがいた。

そう、サムソンが

サムソンはあきらかにそのへんのサムソンよりノッポだった。今日もグラスを手に取りこう言う。
「墓行かない?野山行かない?どっちも行くすか?」

サムソンを探すのに手間はかからなかった。

探した人は手間が省けた。積もるに積もった雪がサムソンの肩を揉む。

太陽の光がサムソンの脳を形づくる。いろんなエネルギーがサムソンを刺激する。

コーヒーを入れる姿が写真に収まり大喜びのサムソン。その日は突然来た。

2584年、地球のほぼ真ん中を手と足で裏っ返しにした翌日サムソンはマダガスカル島に行った。

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そこで二人に会った。

名前はマダガスカル君とマダガスカルさんだ。二言くらいあいさつをし、サムソンは決意した。

悪巧みをする奴に悪巧みをしない奴はいないと。

そんな自分にサムソンはこう名付けた。
『悪サムソ・ン』

この話を聞いて泣いた奴がいた。

泣くことそれは『正義サムソン』がいるということ。

すべては分離する仕組みになっている。

この記事を書いたライター

ジュイダ
ジュイダ
1986年生まれ。仙台市出身・在住。
あらゆるボケを担当。
趣味:高島礼子とほぼ同じ
特技:二足歩行
あだ名:フランク
病名:大腸むきだし、若年性かかと落とし
好きな子のタイプ:ややおっとり
好きなこがタイプ:はい
好きな子も一応タイプ:はい
タイプが好きな子?:いいえ
尊敬するひと:松本人志・渡部篤郎・
好きな作品:スワロウテイル・おやすみプンプン・ホムンクルス
著書:新種発見!69匹の愉快な生き物図鑑

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