Netflixとアマゾンプライムビデオ徹底比較!新たに入るならNetflixをオススメする理由

シェアする

こんにちは!意味もなく「ナタリーポートマン!」って叫ぶと気持ち良いので是非やってみてください。キーユです。

さて、音楽ストリーミングに続いて、動画ストリーミングサービスでも顧客獲得戦争が始まりましたね!

外資のNetflix、日テレと提携したHULU、国内の2強であるTSUTAYAにゲオ、そしてマンをジして参入するAmazon。

今回はこの中でも今後世界を舞台に覇を競っていくであろうNetflixとAmazonプライムビデオを比較してみたいと思います!

スポンサーリンク

質も量もNetflixの勝ち!?新規加入はAmazonよりNetflixを勧めます!

イキナリ結論を出してしまいましたが、2015年10月3日の段階では新規加入を検討するなら断然Netflixです。

スクリーンショット 2015-10-04 14.55.44

しかしこれには理由があります。

まず料金設定ですが、Netflixが月額950円(税抜)であるのに対し、Amazonは実質月額325円(税込)です。(※年3,900円を12で割った数字)

まず料金的に3倍の開きがあるので、Netflixがコンテンツで上回るのは当然といえるでしょう。

さらに、Amazonプライムビデオはあくまでプライム会員への特典という位置付けであり、他のプライム会員へのサービスと同様に、付加価値のひとつです。

プライムビデオ目的でプライム会員に加入を検討するのはちょっとナンセンスといえるかもしれません。

というわけで、プライム会員へのオマケ的なAmazonのサービスに、動画配信がメイン事業であるNetflixが負けるわけにはいかないのです。

質も量も豊富なNetflixには、例えば月に2回以上レンタルショップで映画やドラマを借りていたような人が加入すればウキウキできること間違い無しです。

とはいえAmazonにもそれなりのラインナップはありますので、動画はあくまで暇つぶしというライトユーザーには十分なオプションといえるでしょう。

では、せっかくですので両者のラインナップを比較していきましょう。

Netflix・Amazon、目玉コンテンツは!?

Amazonプライムの目玉はなんといってもウォーキングデッドがシリーズ1から5まで全シリーズ観れること。

そしてさらに、Amazonプライムでしか観ることのできない「フィアー・ザ・ウォーキングデッド」というサイドストーリー的な新シリーズまであります。

スクリーンショット 2015-10-03 16.33.32
フィアー・ザ・ウォーキングデッド

これまでウォーキングデッドを観るにはHULUと契約するしかなかったので、このシリーズのためだけにHULUと契約していたような人は安いAmazonに切り替えるという選択もアリかと思います。

対するNetflixには超面白いドキュメンタリーが充実しています。

実際人気上位にもドキュメンタリーがランクインしているので、目玉コンテンツといえますね。

ツァイトガイスト

キリスト教、テロ事件、巨大金融企業の陰謀を科学的かつ論理的に紐解いていくドキュメンタリー

スクリーンショット 2015-10-04 15.01.45

ツァイトガイスト アテンダム

人類の進歩を阻害しているのは自由資本主義体制と金融システムである、という観点から世界を見渡し、未来の人類のために目を覚まそうと促す映像

プリントザレジェンド

「次世代のスティーブジョブス」たちを追ったドキュメンタリー。3Dプリンターの誕生とブームを、生みの親達の情熱と共に送る、Netflixオリジナルの動画。

スクリーンショット 2015-10-04 15.05.00

サステイナビリティ(持続可能性)の秘密

環境保護団体が、本当の環境問題に切り込んでいかないのは何故なのか。

環境問題のタブーに切り込んだ映像作品。

カルチャー・ハイ

全米を揺るがし、席巻している「大麻合法化」について、その是非だけでなく、問題の本質に迫っていくドキュメンタリー。

ヒップホップ界のスーパースター、スヌープドッグも登場します。

シークレットフィールド

ミステリーサークルの謎とトリックを解き明かし、自らミステリーサークルを作ろうとする男達のドキュメンタリー。

真の代償

先進国のファッション業界が成り立つ背後には、後進国で奴隷のように働き死んでいく人々がいる。というファッション業界の闇に迫る動画。

などなど、豊富なドキュメンタリーがたくさんあるんです!

他にもHIPHOP史上最大の抗争の当事者であるツーパックとビギーのドキュメンタリーや地上最強のドラッグDMTの秘密を探る映像、インターネットの申し子と呼ばれた天才アーロンシュウォルツの半生を追ったドキュメンタリーなど、海外企業ならではの作品が盛りだくさんです。

スクリーンショット 2015-10-04 15.06.44

人気海外映画ラインナップ

Amazonの人気上位には

レオン、ゴッドファーザー、最強のふたり、ローマの休日、SAWシリーズ、ミッションインポッシブルシリーズ、コラテラル、ターミナル、スティーブジョブス

などが並びますが、このうちほとんどはNetflixでも視聴可能です。

ジョブズの伝記映画くらいですかね、見れないのは。

対してNetflixには

エドワードノートンがかっちょよすぎる「アメリカンヒストリーX」

余命わずかなジジイ二人が世界を旅する「最高の人生の見つけ方」

スクリーンショット 2015-10-04 15.11.14

ブラジルのアンダーグラウンドを舞台にした名作「シティオブゴッド」

と、挙げていけばキリがありませんが、現状では圧倒的にAmazonを凌ぎます。

日本の映画はどっちが良さそう?

日本の映画は題名をみてもよく分からないのですが(分からないんかい!)

両方パッとしない気がします。(分からないくせに!)

テレビドラマの映画化とか三谷幸喜の映画とかそんなんばっかです。

しかしNetflixには日本映画最高傑作と呼ばれる「スワロウテイル」があります。

この1作品だけで、Amazon全作品を凌駕できますのでNetflixの勝ち!(超主観)

スクリーンショット 2015-10-04 16.16.59

どちらからか北野映画が配信されることを待ってます。

海外ドラマはどうなの?

正直ドラマあんまり分かりませんが(また分からないんかい!)

AmazonはプリズンブレイクMr.ロボットを始め話題作や聞いたことあるシリーズが結構あります。

また、Amazon独自コンテンツとして、エミー賞5部門を獲得したトランスペアレントというドラマはウォーキングデッドに次ぐキラーコンテンツになるかもしれません。
トランスペアレント

ドラマは互角か、ウォーキングデッドがある分Amazonの勝ちかもしれません。

アニメはどっちがいい!?

アニメもNetflixの方が充実しているように思います。

Netflixには

ブルーレイの売上が史上1位「化物語」→Netflixで上位になってたから知ったのですが、演出とか中毒性あってハマりました。

世界一の映像美と呼び声の高い「言の葉の庭」呼び声高いなぁと思いました。

スクリーンショット 2015-10-03 17.01.14

切なくて死にそうになる「秒速5センチメートル」などがあります。

Amazonは「妖怪ウォッチ」「しまじろう」などキッズ向けが多い印象です。

名監督や俳優で比べてみた

名監督や人気俳優で比べてみるとどうでしょうか。

マーティン・スコセッシ監督

まずは巨匠中の巨匠、面白い映画しか作れない病のスコセッシ監督の作品

Amazonがシャッターアイランドだけしか無いのに対し、Netflixには

ロバートデニーロとの最強コンビ作品にして主演二人がアカデミーにノミネートされた「タクシードライバー」

同じくデニーロとのコンビを組んだギャング映画史に残る傑作「グッドフェローズ」

スパイ映画の最高峰「ディパーテッド」

構想に30年を費やし、1800年代の激動のアメリカを描いた超大作「ギャングオブニューヨーク」

そしてシャッターアイランドシャークテイル

Netflix完勝です。

クエンティン・タランティーノ

お次は天才奇才のクエンティンくん。

Amazonは該当作品無し。

Netflixはデス・プルーフのみです。

パルプフィクションやイングロリアスバスターズやジャンゴが観たいという方は、残念ながらまだストリーミングには無いようです。

リドリー・スコット

続いて、生ける伝説リドリーちゃん。

Amazonには松田優作や高倉健も出演した日本人にとっての話題作「ブラックレイン」のほか、グッドワイフというドラマシリーズがラインナップされています。

対するNetflixには、CIAがいかに最低で残虐な組織かを描いた「ワールドオブライズ」が。

スクリーンショット 2015-10-04 15.39.28

スコットちゃんの映画では両者互角といったところでしょうか。

グラディエイターやブラックホークダウン、アメリカンギャングスターの配信が待ち遠しいところです。

ブライアン・デ・パルマ

「デ・パルマカット」の生みの親パルマちんはどうでしょうか。

Amazonには「アンタッチャブル」「ミッションインポッシブル」

Netflixには上記2作品に加えて「ブラックダリア」「パッション」

スクリーンショット 2015-10-04 15.51.37

があり、Netflixに軍配です。

スカーフェイスはどちらにもありません、今のとこ。

レオナルド・ディカプリオ

最近の悪役やイカれた役が最高にかっこいいディカプリくん。

Amazonには

米国史上空前の詐欺師の半生を描いた「キャッチ・ミー・イフユーキャン」

ラストシーンの解釈をつまみに朝まで飲める傑作「シャッターアイランド」

の2作品が配信されています。

Netflixには上記2作品プラス

ギャングオブニューヨーク、ディパーテッド、ワールドオブライズ、そして渡辺謙ちゃん出演で話題になった「インセプション」

合計6作品とAmazonを凌ぎます。

ウルフオブウォールストリートやブラッドダイヤモンドが観たいっすね〜!お願いNetflixの人!

デンゼル・ワシントン

Amazonには出演作ありませんでした。

Netflixには

アル中の凄腕パイロットによる飛行機事故とその後のアレコレを描いた「フライト」

ニューヨークの極悪警官を演じた「トレーニング・デイ」

「サブウェイ」「グレートディベーター」

以上4作品がラインナップ。またまたNetflixの勝利です。

モーガン・フリーマン

こんなおじいちゃんになりたい人ランキング1位、モーガン先輩。

Amazon

「アミスタッド」「ミリオンダラーベイビー」「エンドオブホワイトハウス」「ディープインパクト」「ダニーザドッグ」

の5作品。

Netflix

「ミリオン〜」「エンドオブ〜」「ディープ〜」のAmazonと被る3作品に加えて

「ダークナイト」「フラッド」「バッドマン ビギンズ」「許されざる者」「セブン」「最高の人生の見つけ方」があり、合計9作とリードします。

Amazonにはお笑いがあるよ

ここまで負けっぱなしのAmazonでしたが、「さまぁ〜ずさまぁ〜ず」や「ゴッドタン」を始めお笑いがいくつか配信されているのでここはNetflixをリードしています。

まとめ:TSUTAYAとゲオの撤退店舗が増えそう

2つのサービスを比較しましたが、映画好きならNetflix、プライム会員にはAmazonプライムビデオは最高のオマケというベタな結論になりました。

映画ストリーミング、かなり素敵なサービスなので日本でもガンガンユーザーは増えて行くのではないでしょうか。

地方のTSUTAYAやゲオの田舎店舗なんかは撤退の嵐が吹きそうです。

時代は巡りますなぁ(お前は誰やねん!)

スポンサーリンク
Netflixとアマゾンプライムビデオ徹底比較!新たに入るならNetflixをオススメする理由
この記事をお届けした
樹クリエイションの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

シェアする

フォローする