ウイニングポスト8 2017 おすすめ史実繁殖牝馬と配合相手一覧 90年代以降編【ウイポ攻略】

ウイポ大好きキーユです!

以前書いたこちらの記事を多くの人に読んで頂いているので、続編でございます^^

ウイニングポスト8 2017攻略 序盤おすすめ繁殖牝馬と配合相手 82年スタート
ウイポ大好きキーユです。 ウイニングポスト8 2017の序盤で迷いがちな繁殖牝馬選び。 選択肢が多すぎるうえに、82年スタートの...

序盤を乗り越えた90年代以降でオススメの繁殖牝馬たちです。

あの名牝から新たな名馬を作り出そう!オススメ史実繁殖牝馬一覧

実際の競馬では、競走馬として優れていた馬でも繁殖に上がったらパッとしないということは多くあります。

これはウイニングポストにおいても例外ではなく「子出し」という隠しパラメータで繁殖能力が再現されています。

今回オススメする牝馬たちはこの子出し能力と血統構成のバランスが素晴らしく、強い産駒を産むだけでなく牝系確立や種牡馬づくりでも大活躍できるポテンシャルを持った名牝たちです。

また、史実の名馬を産む場合はその辺も加味しています。

ダンシングキイ

ご存知90年代名繁殖牝馬の代表格、ダンシングキイさん。

ウイニングポスト8おすすめ史実繁殖牝馬

ダンスパートナー、ダンスインザダーク、ダンスインザムードのG1馬3兄妹に加えてウイポなら世界一のステイヤーになれるエアダブリンを産んでくれます。

ダンスパートナーからはフェデラリスト、ダンスインザムードからはダンスファンタジアやカイザーバルに血統が繋がるので長期に渡ってダンスを楽しむことができます。(←うまいこと言えてない)

サブパラは正直酷いものですが、大種牡馬ニジンスキーを父に持つので史実以外の産駒にも期待が持てます。

ダンシングキイ おすすめ配合相手

ミスプロ系のアンブライドルドやシーキングザゴールド、フォーティーナイナー。

トウショウボーイ、サクラユタカオー、サッカーボーイ他異系の名種牡馬たち。

メイプルジンスキー

ウイニングポスト8おすすめ史実繁殖牝馬

ニジンスキー×ミスプロの血統構成が素敵。

史実子孫からはバーディバーディが生まれます。

ミスプロとノーザンダンサーが入っているので配合相手は選びますが爆発力を稼ぎやすいので始祖牝馬として優秀です。

メイプルジンスキー おすすめ配合相手

リヴァーマン、ロベルト、トウショウボーイ、サクラユタカオー、ミルジョージ、ミルリーフなどND、MPの血を持たない種牡馬。

トウカイテイオーやメジロマックイーン、ミホノブルボンなど90年代の名馬から後継を作る時にもおすすめ。

アグネスフローラ

ウイニングポスト8おすすめ史実繁殖牝馬

アグネスタキオンとアグネスフライトのクラシックホース2頭の母であり、自身も桜花賞馬であるアグネスフローラ。

タキオンは所有すれば系統確立可能です。

そしてフローラの血統は零細系統が代々重ねられているので、ボールドルーラーが日本で流行しなければ様々な配合理論を取り入れることが可能です。

アグネスフローラおすすめ配合相手

一発ホームランでロマン派光景が欲しい→シンボリルドルフ、トウカイテイオー、ナリタブライアン、トウショウボーイ。

安定して強い産駒を作りたい→ヌレイエフ、リファール、ミスタープロスペクター、キングマンボ、リヴァーマン、ミルリーフ、ミルジョージ。

スカーレットブーケ

ウイニングポスト8おすすめ史実繁殖牝馬

ダイワメジャー、ダイワスカーレット兄妹を産む他、ダイワルージュを経てダイワファルコンも誕生します。

ダイワメジャーは系統確立まで可能性のある名種牡馬となりますし、スカーレットも競走馬としては牝馬最強クラス、繁殖としても現実と違い大活躍してくれます。

ちなみにスカーレットブーケの母スカーレットインクを購入しておくとスカーレットレディからサカラート・ヴァーミリアン・ソリタリーキング・キングスエンブレムの兄弟をはじめ多数の重賞馬が続々誕生、あっという間に牝系構築していきます。

スカーレットブーケおすすめ配合相手

スペシャルウィークなど初期SS系種牡馬は安定して良い子を出します。

また、アグネスタキオンを付けてダイワスカーレットの全弟、全妹を作るのもロマンがあります。

その他シアトルスルーやエーピーインディなど米国パワー種牡馬からダートのチャンピオンを狙っていくのも面白そうです。

ベガ

ウイニングポスト8おすすめ史実繁殖牝馬

93年、ウイニングチケットと共に種牡馬トニービンの優秀さを知らしめた2冠牝馬ベガ。

競走馬としては3冠を狙える他世界でも活躍可能ですが、やはり繁殖入りしてからが真骨頂。

史実産駒にダービー馬アドマイヤベガ、ダート王アドマイヤドン、有馬記念2着アドマイヤボス。そして子孫からはハープスターが生まれる牝系はまるで煌めく星空です。

カラムーン、カンパラ、トニービンと連続確立しているような場合はその破壊力は凄まじいでしょう。

ベガおすすめ配合相手

ロマンを追って試してみたいのがトウカイテイオー。サンデーサイレンス配合前はテイオーを付けるという話があったそうです。ウイポではノーザンダンサーのインブリードが発生する点がどう出るかですね。

優秀なので何を付けても走ってくれますが、ミスタープロスペクター系と相性が抜群です。

キャットクイル

ファレノプシスとキズナのお母さん。子出しは良くありませんがストームキャットとダマスカスが重ねられた血統背景は魅力的。この血統で適性が芝なのも良いですね。

キャットクイルおすすめ配合相手

キングマンボ、シーキングザゴールド、フォーティーナイナーなどミスプロ系大物種牡馬。

またはウイニングチケット、トウカイテイオーなど日本のダービー馬との配合も夢があります。

ウインドインハーヘア

ウイニングポスト8おすすめ史実繁殖牝馬

現実の競馬界において、2017年現在最も活力のある牝系。

3冠馬ディープインパクトをはじめ、その兄ブラックタイド(キタサンブラックの父)姉レディブロンド、弟のオンファイアにニュービギニングが誕生する他、子孫からはゴルトブリッツ、リルダヴァル、ヴォルシェーヴ、ミッキーペトラなどが生まれる。

また2017年のダービー馬レイデオロもレディブロンドを経たウインドインハーヘアの子孫です。

ウインドインハーヘアおすすめ配合相手

キングカメハメハとの産駒は現実で見てみたかった配合。

ミスプロ、ノーザンダンサー持ちなのでアウトブリードを狙うならSS系やトニービン系、ロベルトなど。どんな相手からも活躍馬を出すはずです。

エアグルーヴ

出ました、名牝の代名詞エアグルーヴ!

ウイニングポスト8おすすめ史実繁殖牝馬

ウオッカにジェンティルドンナやブエナビスタなど、近年牡馬を蹴散らす凄まじい名牝が続々混合G1を制していますが、エアグルーヴがバブルをねじ伏せた天皇賞、ピルサドスキーとの死闘を演じたJCは日本競馬史に置ける牝馬のパフォーマンスとしては最高級だと思います。

繁殖成績も超一流でアドマイヤグルーヴ、ルーラーシップと2頭のG1馬が出ています。さらにアドマイヤグルーヴからは2冠馬ドゥラメンテが生まれ、この血統の底力を知らしめました。

エアグルーヴおすすめ配合相手

ノーザンダンサーのクロスを避ければどんな相手からも最強クラスを輩出してくれます。

ロマンを追うならば同時期に相対した牡馬のスターホースたち。

バブルガムフェローは言わずもがな、エルコンドルパサーにスペシャルウィークにマーベラスサンデー、そしてサイレンススズカとの子供で世界を目指すなんていうのも最高ですね。

ちなみに同期の名繁殖牝馬ビワハイジもおすすめの繁殖です!

シーキングザパール

ウイニングポスト8おすすめ史実繁殖牝馬

日本初の海外G1馬にしてシーキングザダイヤの母でもあるシーキングザパールは、ウイポ内屈指の神繁殖です。

SP系でSP因子持ち、シーキングザゴールドにシアトルスルーという血統構成も素晴らしく、どんな種牡馬からも活躍馬を輩出できます。

シーキングザパールおすすめ配合

バンバン流星馬が生まれるのがグラスワンダーとの配合。マイルから中距離で無双してくれます。

当時の競馬を観ていた人が目指したいのはタイキシャトルとの配合でBCマイル制覇でしょうか。

トゥザヴィクトリー

ウイニングポスト8おすすめ史実繁殖牝馬

エリザベス女王杯の武豊騎手の見事な直線一気とドバイワールドカップでの激走が印象深い名牝は繁殖入り後も活躍してくれます。

トゥザグローリー、トゥザワールド、トーセンビクトリーはいずれも複数重賞勝ち。ウイポならG1も十分狙えます。

父SS、母父ヌレイエフという血統構成も素晴らしいので数いるSS系繁殖の中でもおすすめしたい牝馬です。

トゥザヴィクトリーおすすめ配合

同世代の名馬たちであるクロフネやジャングルポケット、タニノギムレットとの配合は次世代にも繋げやすそうです。

ちょっと捻ってナリタトップロードとの産駒で三冠馬を目指すなんてのも楽しそう!

ビリーヴ

ウイニングポスト8おすすめ史実繁殖牝馬

SS産駒の繁殖牝馬としても、スプリンターとしても活用したいのがビリーヴです。

自身も名スプリンター、産駒にはファリダットがいます。

早逝していなければ牝系を広げる名繁殖になっていたと思います。

スピード抜群でSS×ダンジグという血統。相手は選びますが母を彷彿としたスプリンター輩出が望めます。

ビリーヴおすすめ配合相手

しのぎを削ったショウナンカンプやアドマイヤコジーンと世界一のスプリンターを作るのはウイポならではの醍醐味です。

手堅く強い馬ならばミスプロ系でしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は厳選11頭を紹介しましたが、まだまだポテンシャルを持った牝馬はいますので次回は00年代名繁殖牝馬を記事にしたいと思います!

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ウイニングポスト攻略

この記事を書いたライター

キーユ
キーユ死にかけの不死鳥
1985年生まれ。
ギャグ記事やWEB、音楽、ゲーム、育児などを書いています。
記事制作やレビューのご依頼お待ちしています!ツイッターかお問い合わせからお気軽にご連絡ください。
著書:新種発見!69匹の愉快な生き物図鑑

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