ドラクエ11はシリーズ最高傑作になるとDQマニアが評価する理由!【ネタバレ無】

ついに出ました!ドラゴンクエストⅪ!

発売日にはヨドバシに長蛇の列ができたり、ツイッターのタイムラインがドラクエ一色になったりと、昔のドラクエ発売時の様な社会現象が巻き起こっているみたいですね!

さて気になる内容ですが、昔ながらのドラクエファンが満足できるものなのでしょうか?

そこで、買いたいけど迷っているというあなたに向けて、DQシリーズを全てプレイしてきたDQマニアである僕ができるだけストーリーのネタバレをせずに内容をお伝えしたいと思います!

ちなみに、初回プレイは攻略サイトや他の人の評価を一切見ないでプレイしようと決めたので、もしかすると巷の風潮とずれているかもしれませんが、一人の鬼ゲーマーの意見として参考にしてもらえたら嬉しいです。

ドラクエ11面白すぎ!ロト・天空シリーズのファンが楽しめる9の理由!

ドラクエ11を7時間ほどプレイした感想はシリーズ最高傑作という評価もあり得るほど面白いということです。

のめり込みすぎて、アニメを見たがる息子と画面の奪い合いをしたほどです。

ではDQ11の面白い点をスクショ画像と共に書いていきます!

ドラクエの世界観を損なわない綺麗なグラフィック

PS4版では度肝を抜かれる様なグラフィックを楽しむことができます。

水や草、空に荒野など自然の描写や装備品の皮の質感が本当に綺麗なのでフィールドを探索するだけで旅行気分!

洋ゲーのRPGとか龍が如くなどグラフィックが綺麗なゲームはこれまでにもありましたが、ドラクエ11の綺麗さは例えばウィッチャーやファークライのリアルさとはまた違うんです。

ドラクエの世界観を綺麗なグラフィックで表現するのってとても難しいと思うのですが、綺麗なのにドラクエなんですね!

王道かつ重厚なストーリー

まだ序盤までしかプレイしていませんが、この時点でストーリーに関して文句なしです。

ドラクエ5の切なさ、6の不思議さが好きな人にはたまらないストーリーだと思います。

登場キャラもいい感じですしドラクエやってる!って気になれますよ!

ドラクエはこうでなくちゃ!というワクワクがある

ロトシリーズや天空シリーズや8が好きで9とか10にがっかりしたような人にこそ、一番お勧めしたい作品です。

新しいシステムやら世界観よりも古き良き”あの時のドラゴンクエスト”をプレイしたいならば、間違いなく楽しめます。

ロトシリーズや天空シリーズとの繋がりがありそう?

発売前から噂されていましたが、他のシリーズとの繋がりも、どうやらありそうです。

一応ネタバレ無しの記事にしたいので多くは触れませんが、仲間キャラの出身地、紋章の形など過去作との繋がりを深読みしたくなる仕掛けもたくさんあります。

※少しネタバレが含まれる画像なのでネタバレされたくない人は次の画像飛ばしてください!

↑トロフィー名が粋!

モンスターに乗れる

今作の面白い試みの一つが、倒したモンスターが乗り物になるシステムです。

特定の条件が必要になりますが、モンスターによって特殊能力が異なるので乗ってて楽しいです。

スカルライダーに乗るとダッシュができたり壁を登れたりとか。

ドラゴンがいる!

ドラクエといえばドラゴン!

旅の扉もある!

ワープといえば旅の扉!

過去作のBGMが流れる!

修道院のシーンで流れる聞き覚えのあるBGM・・。

そう、ドラクエ5の修道院の曲が使われていました!

おそらく他にも過去作の音楽が使われているシーンがあるはずなのでそれも楽しみです。

ぱふぱふもある

今作もぱふぱふはあるので大丈夫です!

結論:古き良きドラクエを最高峰のグラフィックで出来るのがドラクエ11!

ドラクエに求めるものがストーリーと世界観というあなたにこそオススメ出来るのが11です!


ドラクエ関連記事

なんでドラクエ11をこんなに楽しめているのか、それは攻略サイトを見ていないから!

ドラクエ11は攻略サイトを見ない方が面白いと気づき、再び勇者になれた夏
世界を救う勇者様、どうもです。こちらも勇者です。 冒険の進捗はいかがでしょうか?こちらはようやく4人目が仲間に入ったところですが、ワク...

この記事を書いたライター

キーユ
キーユ死にかけの不死鳥
1985年生まれ。
ギャグ記事やWEB、音楽、ゲーム、育児などを書いています。
記事制作やレビューのご依頼お待ちしています!ツイッターかお問い合わせからお気軽にご連絡ください。
著書:新種発見!69匹の愉快な生き物図鑑

関連記事

スポンサーリンク
ドラクエ11はシリーズ最高傑作になるとDQマニアが評価する理由!【ネタバレ無】
この記事をお届けした
樹クリエイションの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

シェアする

フォローする