【競馬】有馬記念のぶっちぎりレース集&ドラマチックな名場面ランキング

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いよいよ2014年を締めくくる競馬の祭典有馬記念が行われますね。

今回は過去の有馬記念の中からドラマチックなレースをランキング形式でご紹介したいと思います。

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競馬を知らなくても凄さの分かる有馬記念ぶっちぎり圧勝劇ベスト3

第3位 2006年 ディープインパクト 3馬身差

平成の英雄ディープインパクトの引退レース。

後方からゴボウ抜きで一気に先頭に立つ際の 脚は次元が違うの一言です。

負かした相手もメイショウサムソンやダイワメジャーといった超一流馬なのでさすがですディープさん!

第2位 2013年 オルフェーヴル 8馬身差

ディープインパクト以来の3冠馬、オルフェーヴルの引退レースです。

2年連続でフランスに遠征し凱旋門賞に挑戦した後であり、前走のジャパンカップで敗れてもいたので「全盛期は過ぎた」という声もあった中、全てを払拭するような生涯最高のパフォーマンス。

金色の暴君と呼ばれた名馬はこうして最後にとんでもない伝説を作ってターフを去りました。

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第1位 2003年 シンボリクリスエス 9馬身差

この時代の最強馬シンボリクリスエスのラストラン。

2014年の有馬記念で1番人気の予想されるエピファネイアのお父さんでもあります。

藤沢調教師が「初めて100%まで仕上げた」とコメントしたほどの完璧な状態で臨んだ結果は競馬史に残る9馬身差の記録的大圧勝。

有馬記念連覇で有終の美を飾りました。

漫画よりドラマチックな有馬記念の復活劇ベスト3!

第3位 1998年 グラスワンダー

2歳時に圧勝に次ぐ圧勝を重ね怪物と呼ばれたグラスワンダーですが、輝かしいはずだった将来は骨折による長期戦線離脱で大きく歯車が狂ってしまいます。

骨折明けの復帰2戦は怪物の面影なく惨敗。この有馬記念では大きく人気を落としていました。

しかしこの日、怪物は蘇りました。

第2位 1990年 オグリキャップ

武豊騎手と共に空前の競馬ブームを巻き起こしたオグリキャップ。

数々の名勝負、ドラマを残しましたがこの年は激闘の反動か冴えない結果が続き「オグリは終わった」と言われていました。

ここでまさかの復活を遂げ漫画でも描かれないような劇的な終幕に、20万人の大歓声が「オグリ!」コールを大合唱。鳥肌モノですね!

第1位 1993年 トウカイテイオー

11着に敗れた前年の有馬記念以降1年間、故障など様々なアクシデントに見舞われながら復活を諦めなかった陣営の懸命な努力とトウカイテイオーの精神力が結実した空前絶後の「奇跡の復活」は田原成貴騎手をして「中央競馬の全ての常識を覆す勝利」と言わしめました。

競馬にはドラマがあります。

2014年出走馬のなかで勝利したら一番ドラマチックなのは・・・ジェンティルドンナですかね。

前2走でパフォーマンスを落とし、限界説が囁かれる中での女王の引退レースですから勝ったら女版オグリといわれるかもしれません。

いずれにしてもめちゃくちゃ楽しみです!!


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