最近インターネット回線の調子が悪く、仕事が進まずイライラMAXすぎて今ならクリティカルヒットが出せそうなラグオです。
先日、故DEV LARGE氏について書かせていただきましたが、彼の死を惜しみ様々なアーティストが曲を発表してきているのでその一部をご紹介したいと思います。
この記事の目次
仲間として、憧れとしても惜しまれる存在
東京弐拾伍時 “時間ヨ止マレ” feat.MURO & PUSHIM
DABO、MACKA-CHIN、SUIKEN、S-WORD、さらにMUROとPUSHI
リリックについて自分が語るには恐れ多すぎるので伏せますが、誰一人かけること無くヤバイとだけ言っておきます。
泣きそうになりました。
ちなみにこの「東京弐拾伍時」というのは曲名というよりはプロジェクト名みたいな形をとっているようで様々なバージョンがあります。
それともDABO、MACKA-CHIN、SUIKEN、S-WORDのメンバーで「東京弐拾伍時」になるのかも。それにしてもこのメンバーでやるときのDABOはイケてますね。ちょっと最近のDABOはダメかと勘違いしてしまっていました。ゴメンナサイ。。。やっぱカッコイイわ。
少し話がそれてしましましたね。
ISH-ONE/Let it fly (DEV LARGE Tribute)Prod by TEAM2MVCH
今度はISH-ONEから送られたトリビュート曲です。
自分としてはこっちのほうが共感出来る部分が多かったです。
それもそのはず、先ほどのメンバーは仲間、またはライバルとして活動していたDEV LARGE氏に送られた曲です。
ISH-ONEは世代としては自分と同じように、ヘッズとしてDEV LARGE氏の曲を聴いていたと思うので、いわば憧れの存在に贈る曲になるわけですから共感部分が多くなるのも当然です。
「ILLで居る秘訣が知りたくて」
「貴方の代わりはシーンを見渡しても他にはいない」
この辺りのリリックの共感度はMAXでした。(むしろ最近ILLでいることを避け気味だった自分はハッとさせられました。初心に戻らねば!)
曲以外でも、MIXだったりアートであったり様々な形で彼を弔う作品があります。
DEV LARGE氏を失うということは、HIPHOPにとどまらず日本にとっての損失と言っても過言ではないと思います。彼ほど社会について、そして生きるということに対して真面目に取り組み、表現してきた人物を自分は知りません。
RIP D.L