名刺やレシートなどをスキャン、自動保存して管理できるアプリEvernote scannableの5つの魅力

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あれれ〜、あの領収書どこいったっけ?

名刺をスマホでいつでも見られるようにしたいなぁ。

その要望を120%叶えてくれるアプリが先日公開されました。

これで書類整理に割く時間が大幅に短縮されるかもしれません。

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ズボラな人に朗報!起動するだけで書類を識別、保存してくれる便利アプリEvernote sccanableのココが凄い!

これまでも書類管理のアプリやソフトは多々あったわけですが、今回華々しく登場したEvernote scannableはそれらを全て不要にしてしまうほど魅力に溢れています。

Evernote scannableのココが凄い① タップするだけで自動で書類を認識してくれる

アプリを起動するとこんな画面が立ち上がるのですが、勝手に書類を探して識別してくれます。

ちなみに手頃な書類がなかったので近所の銭湯のポイントカードで試しています(笑)

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書類が画面内に収まってさえいれば数秒待つだけで・・・。

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こんな感じで書類部分が青く表示されます。

これで認識完了。すぐに保存工程へとこれまた勝手に移ってくれます。

Evernote scannableのココが凄い② Evernoteと自動連携

その名の通りこちらはEvernote社のアプリなので自身のEvernoteアカウントと連携させておけば認識した瞬間にEvernoteへ保存されます。

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ちなみに保存するノートブックはこのように設定画面で指定できます。

タスク管理、データ管理でEvernoteを使用している方は多いでしょうから、サクッとEvernoteのクラウドに保存してくれるのはうれしい限り。スマホ内の容量も気にせずにすみます。

ちなみにここまで数十秒です。

Evernoteの活用法についてはこちらの記事もぜひ!→情報過多時代に立ち向かえ!おっちょこちょいな忘れん坊のEvernote活用法

Evernote scannableのココが凄い③ 読み取った情報をテキストに変換して整理

保存した書類をEvernoteアプリ上で確認すると・・・。

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ご覧の通り、綺麗に保存されています。

タイトルを見ると「壱ヲクも」の文字が。

「壱乃湯」が変換されたものでしょう。惜しい!

ちなみに自分の名刺で試してみたところ、会社名、電話番号、役職に住所までほぼ正確に保存されていました。

Linkedinとも連携可能なようです。

Evernote scannableのココが凄い④ 他アプリとの共有、連携もバッチリ

他のアプリとの連携や互換性、アプリ同士の往来のしやすさは今のWeb界隈で最重要視されるポイントかと思いますが、iPhoneアプリ上ではデフォルトでメール、メッセージ、Evernote、Dropbox、カメラロールの他TwitterアプリにiCloud、先日紹介記事を書いたPushbulletとの共有が表示されます。

PCとスマホ間でURLリンクやファイルをマー君のストレートより速く共有できるPushbulletが超便利

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当然、同僚や上司、家族ともデータ共有が容易になります。

Evernote scannableのココが凄い⑤ WEB上のデータも読み取り可能!

これができたら便利だなーと思いつつ試しに名刺サンプルサイトを開いてディスプレイ内の名刺画像を認識してみると・・・。

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わお、認識できた。

pdfファイルになってましたが、これ使い方次第で色々出来そうですね。

まとめ:Scannable鬼便利!使おう!

今後一気にユーザーを増やしそうですね。

スマホ時代のニーズ掘り起こしはまだまだ始まったばかりなのかもしれません。

今後もLINEやEvernoteの起こす革命から目が離せません!

Evernote scannable公式ダウンロードページ 

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