伝説のUMA、ネッシーの正体が明らかに!!実は巨大なアレだった!!【世界巨大生物シリーズ】

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こんにちは!巨大生物に生まれ変わりたい、ジュイダです!
今回は・・・
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伝説のUMAネッシーの正体はニセモノじゃなく、あの生物の見間違い!

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UMAと言えばネッシーを想像するかたも少なくないのではないでしょうか?
1930年代頃、イギリスのネス湖であきらかに恐竜みたいな姿をした生き物が写真に写り話題になりました。
ネス湖にちなんで「ネッシー」と名付けられたその生き物は世界中から注目を浴びてUMA(未確認動物)の代名詞となっていきます。
ネッシーの正体については様々な憶測が飛び交いました。
・誰かが作ったもの
・恐竜の生き残り
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しかし、どれも確実な証拠がないまま現代までネッシーは伝説の生き物として伝えられています。
そのネッシーに遂に決着をつけるかもしれない研究結果が浮上しました。

ネッシー巨大なナマズ説!

ネッシー研究家スティーブ フェルサムさん(52)はギネスに世界一ネッシーを長期間に渡り研究していることで認定を貰うほどの研究熱心な方です。
そのスティーブさんは24時間体制でネス湖でネッシーが現われるのを観察しています。
今回そのスティーブさんが
「ネッシーの正体はヨーロッパオオナマズの可能性が高い」
という見解を出しました。
「しかし、これが最終的な答えではない」
「ただのナマズであってほしくはない。もっとワクワクするような答えであってほしい」
とも言っており、最終決断ではなさそうですが可能性は高いとのことで世間では話題を集めています。

ネッシーと間違えられるぐらいの巨大ナマズ!ヨーロッパオオナマズ!!

ナマズは日本にも生息しており、昔は地震はナマズが起こしているのではないかという言い伝えもあるぐらい日本人にもゆかりのある動物です。
日本に生息しているナマズは大体60cmぐらいにまで成長し、メスの方が少し大きくなることがわかっています。
一方で、今回ネッシーの疑いがあるヨーロッパオオナマズは最大で4mもあるといわられる世界最大のナマズです。
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体重は400キロともいわれ、まるで恐竜のような大きさをしています。
最低でも30年生きるそうです。
確かにこの大きさだとネッシーと間違えられても可笑しくはないのではないでしょうか。
この大きさで水面に顔を出す仕草をしたら恐竜と間違えるのはわからなくもないでしょう。
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今後も追跡調査

スティーブさんは今後も追跡調査を継続するらしく、
「完全な解明まで数十年はかかる」と言っており、ネッシー完全解明まではしばらく時間が必要になるでしょう。
またネッシーの情報がありましたら随時このブログで追っていきたいと思います。
いかがでしたか?
今回は巨大ナマズよりもネッシーのほうがメインになってしまいましたが、世界にはまだまだ私達の常識を上回る巨大な生物がいます。
どんどん紹介していきますのでお楽しみに(*^^*)

この記事を書いた人

ジュイダ
1986年生まれ。仙台市出身・在住。
あらゆるボケを担当。
趣味:高島礼子とほぼ同じ
特技:二足歩行
あだ名:フランク
病名:大腸むきだし、若年性かかと落とし
好きな子のタイプ:ややおっとり
好きなこがタイプ:はい
好きな子も一応タイプ:はい
タイプが好きな子?:いいえ
尊敬するひと:松本人志・渡部篤郎・
好きな作品:スワロウテイル・おやすみプンプン・ホムンクルス
著書:新種発見!69匹の愉快な生き物図鑑
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