これは面白い!!フリースタイル(即興)演劇 6dim

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6dim+(即興パフォーマンス集団)

こんにちは。半年ぶりぐらいにブログを書きます、ジュイダです。ブログをサボりすぎてキーボードにホコリや牛カルビがたんまり積もってしまいました。笑

それではなぜ急にブログを書こうと思ったのかと言いますと、昨日(7月24日)僕の地元である仙台で6dim+(ロクディム)という即興パフォーマンス集団の芝居を観に行きすごい面白かったからこれは皆さんにお伝えしようと思ったからです。

しかし、これを説明するには文章だけではなかなか伝わらないので動画を載せたりしながらどういうことをするのか簡単にここで説明しようと思います。

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6dim+

6dim

まずは、メンバーの紹介と名前の由来を書いていこうと思います。

メンバーは、渡猛(兵庫)  カタヨセヒロシ(福島)  小田篤史(千葉)
名古屋淳(埼玉)  りょーちん(長野)  LEE(北海道)

の6人組みです。 僕はりょーちんさんしかあまり喋らなかったのですが、全員がテンション高めです。笑  しかも皆さん普通に別々の仕事をしているみたいです。

名前の由来は、

もっと多くの人とつながりたい、もっと自分たちの可能性を広げたい、というアイディアからロクディムのアルファベット表記の最後にプラス「+」をつけています。

ということです。名前の時点でPEACEですよね。今回僕が観たときは5人しか居ませんでしたが、それで舞台が成り立たないことはなく5人でも、多分4,3人でもできると思います。(多分 笑)

一生に一回しかない物語

普通舞台や劇などはあらかじめ物語が出来たものを演じる人が練習を積み重ねて、お客さんの前で披露するものですが、この6dim+は多分ほとんど練習というものはやらないそうです。

なぜなら、即興パフォーマンス集団だからです。

では、どうやってやるのか?

それは、まず劇をやる前にお客さんに紙を渡します。その紙には一人一人違う質問が書かれています。僕の場合は

{今年の夏に一言}

でした。皆さんにはまた違うことが書かれているそうです。

因みに僕は、本気で来いよ!エルニーニョ現象と書きました。

その書いて貰った紙を床にランダムに置きます。そして場面の設定をお客さんと一緒に考えます。この時は夏らしくバーベキューという設定になりました。

bbq

その瞬間5人がバーベキューをしているシーンを演じ始めたのです。もちろんアドリブで。笑

そして誰かが、{ここすごく大事なセリフっぽいな~}というところで落ちている紙を拾いその紙にお客さんが書いたコメントを言うのです。

ここで大体のお客さんは笑います。まあほとんどが場面と関係ないセリフですからそりゃウケます。でもたまにジャストミートで合うセリフが来るのですがその時はお客さんも5人も、

おおお~

「おおお~!!!」

みたいな。笑

これはその場に居ないとなかなか伝わらないのですが普通に面白いです!!笑

でもこれだと物語としてメチャクチャじゃん!って思う人もいると思いますが、この5人はそこをうま~く繋げていきます。これは頭の回転が速い、もしくは普段からやっていないと出来ない芸当だと思います。

そんなこんなで続いて最後には物語として成り立っているものになります。

余談ですが、僕の書いた「全力で来いよエルニーニョ現象」は、彼氏ができない女の子が神社で神様にお願い事をする時に言ってました。みんな笑ってましたが、僕が一番笑ってました。笑

お参り

実際に観に行ってください

僕のクソ下手な文章じゃなかなか伝わらないと思うので実際に観に行くことをオススメします。チケットもそんな高くないと思うので時間のある人は是非笑いに行って下さい!!

ちなみにこの前の仙台では2000円でした。

この下に動画を貼りますが毎回違うので僕が上で書いたのとまた違う感じですがご了承下さい。

読みにくかったとは思いますが、ご精読ありがとうございます。

この記事を書いた人

ジュイダ
1986年生まれ。仙台市出身・在住。
あらゆるボケを担当。
趣味:高島礼子とほぼ同じ
特技:二足歩行
あだ名:フランク
病名:大腸むきだし、若年性かかと落とし
好きな子のタイプ:ややおっとり
好きなこがタイプ:はい
好きな子も一応タイプ:はい
タイプが好きな子?:いいえ
尊敬するひと:松本人志・渡部篤郎・
好きな作品:スワロウテイル・おやすみプンプン・ホムンクルス
著書:新種発見!69匹の愉快な生き物図鑑
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