インド旅行記②空港に到着!一日目から波乱の予感!

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成田空港に朝到着。

今までは1人で海外に行くことが多かったが、今回は、私と同じで、高校がとても大好きなため四年間通うことになってしまった友人A君と行くことになった。

成田を午前中に出発し、デリーには夕方の6時あたりに着いた。2人とも喫煙者のためデリー空港に着くなり、喫煙所に向かい一服!と思いきや、2人とも搭乗前にライターを没収され、火がないことに気がついた。

吸いたい気持ちを我慢しながらどうする?、どうする?と困っていたら、先に喫煙所に居た日本人の男性が、「使います?」とヒンドゥー語で話してかけてきた!と思ったら普通に日本語で話してきた。
私とA君は「まじすんません!ありがとうございます!」とヒンドゥー語に雰囲気を似せた日本語で一言お礼をした。
至福の一服を済ませ、出口へ向かった。
それにしても、蒸し暑い。空港の中はある程度冷房は付いているものの、蒸し暑さが肌と衣服をさらに密着させ、これがインドか!と、まだ空港すら降りてないのに、もうインドを知ったかのような気分だった。

両替を済ませ、いざ、外へ!

空港の空は夕陽も沈みかけ、夜が背後から押し迫ってくるような感じではあったが、地上は正反対に、人の多さ、車の多さ、クラクションのうるささ、ヒンドゥー語か何語かわからない言葉の多さと、静寂な空とは真逆な感じがした。私たち2人はその光景に圧倒された!

全泊素泊まりで行こうとしていたが、元々のチキンハートが働いたため、一泊目はホテルを予約していた。そのおかげで初日の空港でタクシーを探すことなく、ホテルの送迎に連れられホテルへ直行。インドの道路をバンの後部座席で揺られながら私とA君は、不安とワクワクが入り混じりながら眺めていた。それにしても道路はめちゃくちゃ混んでいる。車だけじゃない、バイク、リキシャと呼ばれる三輪自転車(日本の人力車みたいなもの、語源は多分人力車からきているっぽい)、牛、通行人など、もう道路交通法がしっかりしている日本とはかけ離れた現実だった。
そんな外を2人はほぼ無言で眺めていた。すると、運転手が急に外に飛び出してしまった。2人ともびっくりしながら見ていると、後ろの車に近寄り、その車の運転手に話しかけ、なにやら怒った口調で言い合いを始めた。もちろんその間、後ろに車の長蛇の列ができていた。かれこれ3分間ぐらい言い合った後、こちらの運転手が戻ってきて、納得したのか、してないのかよくわからない顔で運転を開始した。
私たちはキレて何か文句を言ってたんだなということぐらいしかわからず、今まだに何でキレていたのかわからないままだ。
そこから20分後、ホテルに到着。チェックインを得意のジェスチャーと口パクに近い英語でなんとか済ませ、部屋へ。
この時点で2人ともかなり疲れていた。

少しの間、タバコを吸ったりしながらゆっくりしていた。A君が「腹減んない?」とジェスチャーで伝えてきたので、「飯でも行くんけ?」と岸和田弁で返し、外へ出た。

ホテルの外はあまり店がなく、小さい売店と一軒の屋台だけが店を開けていた。屋台ではインドおきまりのカレーが3種類あり、2人ともチキンカレーとナンを頼み持ち帰った。この時何故か私は、日本人は金持ちだから最初から高い値段を言われている!と変に思いすぎて、価格の交渉をしたのだが、実際インドの物価を考えてみても安いぐらいの値段だったので交渉は不成立に終わった。

部屋でカレーを食べた。2人とも腹がめちゃくちゃ減っていたので、パクリんちょと平らげその日は、ぐっすり床に就いた。

ちなみにその日の夢は、いかりや長介と木の実ナナの間に生まれた設定で幼少期を過ごした夢だった。決してあまりいい夢ではなかった。20140701-133958-49198919.jpg

この記事を書いた人

ジュイダ
1986年生まれ。仙台市出身・在住。
あらゆるボケを担当。
趣味:高島礼子とほぼ同じ
特技:二足歩行
あだ名:フランク
病名:大腸むきだし、若年性かかと落とし
好きな子のタイプ:ややおっとり
好きなこがタイプ:はい
好きな子も一応タイプ:はい
タイプが好きな子?:いいえ
尊敬するひと:松本人志・渡部篤郎・
好きな作品:スワロウテイル・おやすみプンプン・ホムンクルス
著書:新種発見!69匹の愉快な生き物図鑑
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