超初心者がKindleダイレクトパブリッシング(KDP)で電子書籍を出版する方法 ①「誰でも簡単に」は本当か?

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KDPを使った個人出版のハードルは高い!しかし、不可能ではない!

どうも、「天翔けるパプリカ泥棒」こと樹クリエイションのキーユです。

初めての記事を投稿致します。

2014年5月に立ち上げて間もない出版レーベル、樹(いつき、と読んで下さい^^)クリエイション。

この度

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↑このような本をKindleダイレクトパブリッシング、通称KDPを使って出版しました。くそ面白い本です。

(冒頭から南米のサッカー・スタイルのような攻撃的かつ強引な宣伝、失礼致しました。)

7月の中旬までには発売できる予定であります。

さて、この本の作者であるキーユ、ジュイダ共に、電子書籍の作成も携わること自体も、完全なる初体験でした。

新しいことを始めるときはいつだってそうですが、この樹クリエイション第1弾プロジェクトもまた例にもれず、苦難と試行錯誤の連続、クエッションマークとの追いかけっこでした・・・。(まだレースは続いています・・・)

Kindle ダイレクトパブリッシングでは「誰でも出版できる」と謳われてはいるものの、当然のことながら一定のレベルの知識は必要になりますので、webデザインやhtml、cssなどコンピュータ言語への造詣が深くない一般のネットユーザーにとってはまだまだ敷居が低いとは言えないな、というのが素直な感想です。

とはいいましても、そんな中なんとかかんとか樹クリエイションのおバカ軍団でさえ、いくつもの大ピンチを乗り越えて出版に至れそうなのですから、やはり個人の表現の可能性は大きく広がり「出版」という言葉の持つ奇妙な重苦しさは消え、今後はその意味合いも変容していくと確信しています。

何より目の前にこのようなチャンスがあることに感謝です。Amazonの本社に足向けて寝られません。

そこで、出版までの過程を記事にすることで、同じように「吾輩は表現したいぞ!でもやり方が分からない!吾輩はお困りだ!」とお困りの方々のお役に少しでも立つことが出来ればと思い、こういった記事を書く次第です。

電子書籍作成に本流は無い

このサイトにGoogle検索の電子書籍関連のキーワードから訪れた方は既にご承知の通りかと思いますが、関連ワード検索結果の上位にはもっと分かりやすく、深く細かく丁寧に解説されたサイトやブログがたくさんあります。

それでもなおこのような記事を作成するのは「ケースの蓄積」のためです。

僕も今日まで、出版や電子書籍に関するあらゆる情報を調査するため何十、何百のサイトを渡り歩きクロームの新しいタブを開きまくってきました。

そしてそこで感じたことは

「作り手の数だけ求める本のカタチがある。」

ということと

「絶対的方法論が確立されていないこと」

要するに、まだまだ電子書籍界隈は発展途上で黎明期であるということです。

Kindleの日本上陸やkoboの発売が2012年ですから、当たり前のことかもしれません。

近い将来、より多くの作家さんや出版社、一般企業に加えて所謂ライトユーザーと呼ばれるような一般層の方々が参入し活性化していくことになるであろう電子書籍業界ではありますが、先述した通り現段階で正攻法はまだありません。

目的に応じて選択肢は無数にあり、自分が作りたい本はどんな方法で作ることがベストなのか判断材料となるデータの絶対数が不足しているように感じました。

特に我々が作ろうとしたものが「絵とテキストからなる固定レイアウトの図鑑」というややイレギュラー且つ初心者が初っ端にトライするにはハードルの高い形式だったこともあり、最初から現在までテンパりっ放しでした。

一つでも多く「ケース」を刻むことが重要

しかしそれでも、ノウハウと知識をシェアしてくださる天使のような方々の公開している情報に救われて今があります。

つい4か月前までKindleの存在すら知らなかった僕の記事がどれだけお役に立てるかは分かりませんが、いつかどなたかが、いつかの僕と同じようにいくつものクエッションマークを携え「ググッてググって」リンクからリンクへ飛び回るとき、ふとこのサイトを通り過ぎるかもしれません。

作りたい本の形式に適した情報はどこだー!と。

その時に「こんな時はこのサイトを参考にしました」という情報を1つのケースとしてネットの海に蓄積させることで微力ながら、素晴らしい表現を世に出すお手伝いが出来ればという思いです。

僕自身は未だド素人なので「このサイトを見ておけば間違いない!」という有益な情報の発信源を紹介するスタイルでいこうと思います。

では、フォスフォス!(意訳:また次回フォス!)

本日の愉快な生き物

ジャコタヌキ

名前:ジャコタヌキ

文字を食べるヒーロー色強めのタヌキ。

この愛くるしい笑顔の裏には覚悟と生き様が隠されている・・・!

さあ、行け!ジャコタヌキ!万里の果てまでも!(デデデンッ!)

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