アンジュナビーチで奇跡の再会、超美味しいマンゴーラッシー【インド旅行記vol.19】

アンジュナ(Anjuna)ビーチでまさかの...

エンプティ

ゴアのレンタルバイクにガソリンがほぼ入ってなくビーチに向かう途中で止まってしまった私は泣く泣くバイクを押して次のガソリンスタンドへ向かった。

距離にして約2km。後ろから来るレンタルバイク集団を横目にしながら私はふとこんなことを思っていた。

初めて童貞を捨てた日、やたら男になった感を出しながら歩いていたな~

そんなくだらないことを考えていると民家みたいな家が何軒か見えた。

私は「ここでガソリン分けてくれるかも」と思い民家の前に座っている老人に話しかけてみた。

「Do you like coffee??」

それじゃないよ、、ちゃんと聞こうね、うん、、、、

「Please give me gasoline!!」

あるんかーい!!(笑)

途中でちゃんとしたガソリンスタンドがあると聞いていたのでそこで満タンにして、私は再びビーチへ向かった。

アンジュナビーチ

目指すのはヒッピーやら、クラブの多いビーチ、アンジュナビーチだ。

走ること30分、私はアンジュナビーチに到着し、バイクをどこに置こうか考えていると、

ん??あれ?え、、もしやTさん??

小道の脇をとことこ歩いている名古屋出身のTさんを発見!!私は声を掛けた。

コーヒー

「Do you like coffee??」

それじゃない・・・・・しかも本日2回目。。

私「Tさんどーも!!」

Tさん「おーーー!!ジュイダ君じゃん!びっくりしたわ~!すごい偶然だね!!」

私「だからおれもビックリして即行声かけちゃいました!」

Tさんとはゴアの空港で別れその後の行方は知らなかった。ゴアはそんな大きい都市ではないがビーチの数も10個くらいあるのにもかかわらずたまたま出会った。

旅はいろんな奇跡があるもんだな~

と思いながら私達二人はバイクを置きビーチで一服した。

ビーチ一服

二人はこの旅での出来事や今までの日本での暮らしのことを話しながら、世界一まったりした時間を過ごしていた。

Tさんはインドに来る前の日本ではデザイナー関係?の仕事や、名古屋の飲み屋街で黒服の仕事をしながら生活してお金を貯めて今回長期のインド旅行に来ていたらしい。

腕には立派なタトゥーがはいっていた。

そんなこんなで話をしているとTさんが突然、

「マンゴーラッシー飲まない?」

私はマンゴーラッシーはこの旅でまだ一度も飲んでなかったので「ぜひ飲みましょう!!」と返事をし、近くのレストランに入った。

二人は早速マンゴーラッシーを注文した。5分もしないうちに運ばれてきたのは、トロトロのオレンジジュースに似たやつだった。

マンゴーラッシー

一口飲む。

めちゃうまい!!!!笑えるくらい美味くてビックリした私は気持ちを落ち着かせるためにとりあえず小さめの屁をこいた。

屁

それにしても美味い!!日本の飲むヨーグルトをもっと濃厚にした感じの食感と、マンゴーの絶妙なマッチで完全ノックアウトされた。

Tさんは、「インドのラッシーを日本でも飲みたいよね~」と言った後こんなことも言っていた。

「日本でラッシー専門店をやってみるのもいいな~」

確かに日本でやったら流行りそうだなと思った。そんなめちゃくちゃ美味いラッシーを飲みながら私達は尽きない話を笑いながら満喫していた。

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この記事を書いたライター

ジュイダ
ジュイダ
1986年生まれ。仙台市出身・在住。
あらゆるボケを担当。
趣味:高島礼子とほぼ同じ
特技:二足歩行
あだ名:フランク
病名:大腸むきだし、若年性かかと落とし
好きな子のタイプ:ややおっとり
好きなこがタイプ:はい
好きな子も一応タイプ:はい
タイプが好きな子?:いいえ
尊敬するひと:松本人志・渡部篤郎・
好きな作品:スワロウテイル・おやすみプンプン・ホムンクルス
著書:新種発見!69匹の愉快な生き物図鑑

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